あなたがお使いの白髪染め、こんな成分入っていたら危ないです!
白髪染めを選ぶ際に、色や泡タイプかどうかなどで選んでいませんか?
実はドラッグストアや美容院で使われているヘアカラーは非常に危険な成分が入っているのです。
知っていましたか?
その成分は「ジアミン」です。
白髪染めにはジアミン系と非ジアミン系があります。
ドラッグストアで売られているものの成分表を見ていただければ分かりますが、「○○ジアミン」といった成分が含まれているのがジアミン系です。
殆どの市販の白髪染めにこのジアミンが使われています。
このジアミンを使うことで様々な色味を表現して短時間で染められるようになっているのです。
また、美容院で使われているヘアカラーも同様です。
短時間で好みの色に染められるのがジアミン系のメリットではありますが、その代償として髪や頭皮を傷めます。
パサパサしたり、艶が無くなったりしている場合、その多くの原因はヘアカラーなのです。
それでは非ジアミン系の白髪染めにはどんなものがあるかというと、実はネット通販以外では殆ど出回っていないのが実情です。
非ジアミン系は髪の表面を天然成分の染料でコーティングするヘアマニキュア方式であるため、1度でガラッと色を変えることが出来ませんが、何回か使っていく毎に染まっていきます。
ただ、ジアミンには発ガン性も報告されており、何度も使う白髪染めがそんな頭皮や髪にダメージを与え続ける成分が入ったものを使い続けるのは私はどうかと思います。
非ジアミン系でおすすめは利尻ヘアカラートリートメントです。
髪にも優しくて、色の染まり方もヘアマニキュアタイプとしては非常に優れているのが特徴です。
継続して使うからこそ、危険な成分を使っていないものを使うほうがいいと思うな。
